東証一部上場会社勤務

先日ある業者から、お客様をハッピースマイルにご紹介させて頂きたいと連絡がありました。お客様は一部上場企業に勤められている方ばかりです。と…

ハッピースマイルの入会条件として、ご本人の気持ちが大事ですので丁重にお断りさせて頂きました。

 

現・日本社会での一部上場企業勤務の考察

 

上場企業は四半期で結果を求められる過酷な戦いをしています。常に前年比UP。

資本主義経済の最先端のアメリカは自社株買い、連続増配と会社は株主のものと明確です。減配は許されない雰囲気で社長の首に繋がる出来事と取り上げられます。

日本は簡単に減配をする緩い社会ですが、それでも上場企業の社員は過酷な労働です。

 

一部上場・年収800万

一部上場・年収1000万

 

手取りはいくらか

年収800万⇒手取り約605万

年収1000万⇒手取り約735万

 

昔と違い、社会保険や税金が上がり、手取り額がかなり少なくなっています。【重税国家日本】

管理職は管理だけすればいい時代は終わり、+プレイヤーです。

一部に上場したばかりの会社は右肩上がりが期待できますが、

その他の会社は、人口減社会、シュリンクしていく日本経済でプレイヤーは業績UPを求められる。【過酷労働】

終身雇用もなくなった日本で年収1000万勤務は割に合っているのでしょうか。

 

ノマドライフから始まり、デュアルライフ、アドレスホッパー等の多種多様なライフスタイル。

 

シェアリングエコノミーによる、シェアサービスの拡大

各業種のプラットホームが確立されギグワークが容易になりました。多種多様な働き方。

 

刻一刻と時代は変わっていきます。

 

あなたは相手に何を求めますか?